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正慧寺について


正慧寺縁起
「いつでもだれでも自由に仏教にふれられる」そんな垣根のない身近なお寺をめざして、2002年に小篠塚城址を整備し摩耶山として茂木一圓住職が開山し、その後2008年に正慧寺を建立しました。
開山当時は空也宗として活動しましたが、現在は臨済宗僧侶が住職をつとめています。
寺院名:正慧寺
宗 派:単立宗派
本 尊:釈迦牟尼仏
1000年の歴史、小篠塚城址内に正慧寺が2008年に誕生して15年になります。地域の方々に助けられ、また子供たちの遊び場・フリースペースともなっております
小篠塚城跡(正慧寺の境内)
房総では、長元元年(1028年)に起きた平忠常の乱後、忠常の子孫たちが戦によって荒れ果てた上総・下総の各地を開拓。この一族を両総平氏と呼びます。
佐倉市地域の荘園(印東荘)では、印東氏を名乗る両総平氏が現地を支配。
また、この荘園は比叡山延暦寺などを領主としていました。
その後、古河公方足利成氏、政氏、高基と3代に渡って動座(居を移すこと)しておりました。
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